2011年8月20日土曜日

チベット:ナムッツオ



ランチェン・ラ峠(高度5132m)
途中の村からチェンタンラ山脈を望む

境界ゲート側の民家

ナムッツオ湖に注ぐ川に舞う

向こうにニェンチェンタンラ山脈が見える

まだ根雪の塊が残っている

入り口に門柱の様に立つ巨岩
 拉薩から130km、中国人ツアー混ぜてもらって行ったナムッツオ
ナムッツオは標高4700mを越える高地にあり、チベット語で「天の湖」を意味する塩水湖だそうです。
なかなかこの雄大さを伝えるのは難しいですが、広さは琵琶湖の3倍だそうで、ニェンチェンタンラ山脈に臨みます。
ヒマラヤかと思ったら違いましたが、それでも7000m超級です。

ここも三大聖湖に数えられるチベット族の聖地だそうです。
5月なのにまだ雪の塊が山の様になっていました。
フリースでは凍えそうな寒さです

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