2011年8月21日日曜日

ブータン:笑顔

Shaba村の村長さんクンガさんツェリンさんご夫妻


クンガさんのお父さんも元村長さん
噛みタバコが止められないクンガさん

バザールの子供たち

僧院にお参りする少女
ドチュラ峠レストハウスの女性

タクツァン僧院にお参りする女性

バザールで遊ぶ子供たち

バザールのおばちゃん
ホテルの美人受付嬢
街の雑貨屋さんでお土産探し

インド製バイクに跨る若者
将来の雷族候補
念願のブータン王国(Druk)に行って来ました。
日本が高度経済成長に浮かれていた70年代、国民の幸せを経済指標(GNP)以外の指標(GNH)で考えることを世界で最初に標榜した国です。

貧しくても笑顔はみんな素敵です。
もちろん良いことばかりではないでしょうし、通り一遍では見えてこないところもあるでしょう。
でもこんな素敵な笑顔は、スマイルが売りのファーストフード店でも見ていません。

なぜ拡大、伸長し続けなければいけないのでしょうか?
人口が減って市場縮小している日本では中身を見直すことを考えても良い時期に思えます。

ちなみにブータンでは月5万円弱で十分普通に生活できるそうです。

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