2012年4月18日水曜日

タイ:バンコク食べ歩き


セーン・セーブ運河

王宮近くの市場

町の屋台

フルーツで水分補給

リアルなお坊さんフィギュア

ウイークエンドマーケットの金魚売り

タイ女性は細い足が命

「さぬっく」=ここちよい

緑のどんぶりマーク
この店で認定を受けたのは右上の料理

タイではタイ人のための正しいタイ料理でおいしい印に「緑のどんぶり」マークがある。
シェル・チュアン・チムと云うらしい。
タイで食に関係するお店が喉から手が出るほど欲しい最高の栄誉を意味する認定であるらしい。日本人のガイドブックに載るようなお店ではなく屋台や市場の小さいお店に認定されている。正確にはお店ではなく、その店の料理や食材に対して認定されているらしい。
全国に1000件位あるらしいのだが、探してもなかなか見つからない。
私が今把握しているのは、バンコクのモーチット近くの写真のお店とチェンマイの市場にあるお店。
タイ人に聞いてもなかなかそう都合良く見つからない。

タナッシー氏と云う方がおいしいと評判のお店に自慢の料理を食べに何度も通い、自らのスタッフにも食べさせて判定しているらしい。
その時認められなくても、何年かして再訪問して精進して認められる場合もあるらしい。
王族の親類であるタナッシー氏はタイ人の食生活を豊かにする事に哲学と使命感もって取り組んでいるそうで、全国をTVの黄門様の様に50年食べ歩いているそうだ。だからこそ認められたお店は非常な栄誉であり、繁盛することだけでなく自らの仕事に誇りを持つことができるのだろう。

偽マークも出回るほど権威もでてきたそうだが、伝統的な正当タイ料理を味わいたい方は是非自分の足で探してみてください。

北尾トロ氏ANA2006年12月号「みどりのどんぶり」参照

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