ヴィエンチャンのストリート
市場の電気製品コーナーは携帯ばかり
タイ川を見つめているメコン川の記念碑
戦没者慰霊碑パトゥーサイ
ランサーン通り
バスステーション
ラオス・ベトナムの国境
ルアンパバーンからメコン川沿いにヴィエンチャンまでバスで下りました。
本当はボートに乗ろうかと思い船着き場まで行きましたが、なんか良く判らなくてボートの冒険はあきらめました。
ルアンパバーンが自然の中の集落なら、首都ヴィエンチャンは町ですが、都会ではありません。
隣のブロックには大統領官邸があるメコン川近くのゲストハウスに泊まり、町中を歩き回りました。
旅行者向けの酒場やレストランは、このエリアに集中しています。
少し離れたところに市場があり、ラオスの人たちの消費生活をのぞき見ることができます。
必要以上に消費をあおり金儲けを企む事を第一義に考える国から来た人間には、足りればのんびり生きる事を優先する穏やかな微笑に、「そんなに急いでモノやお金を集めたって、あの世には持って行けませんよ。」と言われているような気さえしてしまいます。
それでも携帯電話の需要は高い様で、お店も大小町の至る所にもっとも多く目に付きます。
先進国と違い有線電話がインフラとして普及する前に携帯電話が持ち込まれたのだと思います。日本では70年代にかけて普及した電話というコミニケーションツールが、モバイルのおかげで各家庭に線を引くという大事業をしなくても良い、アンテナで比較的簡便だから一気にインフラ整備が進められているのではないでしょうか。
お国柄にあわせて上手に選択しているのではないでしょうか。
中国雲南省から流れてきているメコン川
ここからタイとの国境沿いを数百キロ南に流れてカンボジアに入って行きます。
今回のラオスは1週間足らずでしたが、いっぺんに好きになってしまいました。
ぜひまた訪れたい国です。







0 件のコメント:
コメントを投稿